道東 Top >知床、十勝、北見、釧路
世界自然遺産 知床
世界遺産の知床・・・実は私はあまり回れておらずただ周辺だけ回った旅でした。知床に来た時に疲れがピークに達してしまい、ほとんど休んでしまっていました。
あとでじっくり行ってみたいです。期待してくださっていた皆様には申し訳ないですが、せめてもの償いということで斜里の町からウトロに行く途中にあるオシンコシンの滝の写真を紹介します。

あと、ウトロに向かう途中たくさんの釣り竿をたててアキアジを狙っていた釣り人を目撃しました。相当大きいものを釣り上げている人もいました。
知床の夕日
なんとかこんなで斜里の町からウトロまでやってきました。斜里の町中からウトロまでが44キロ離れていますが、44㌔は近いと思いながら車を運転している私に少し恐ろしさを感じてましたが・・・。
さて、知床の夕日を撮影しようと思い待機していました。

そうしたら突然鹿が現れたではないですか!

私は相当驚きましたが、鹿の方は慌てる素振りを見せることなく、悠然とふるまっていました。1匹だけでなく、何匹も現れ(もちろんすぐに逃げる鹿もいました)、楽しかったです。
そうこうしている間に夕日が現れてきました。

夕日というのはいつ見ても人間の心を安らかにしてくれるなと感じました。さらにきれいな景色ということも相まって本当に美しかったです。
夜間の知床峠で見たもの
昼間は知床峠で撮影していました。

2枚目の写真では雲海が見え、本当に天上人の気分でした。知床峠までの道もいたってさほど難しい道ではなく運転しやすい道でした。
ただ夜になると・・・

これは昼間撮影した個所と少し離れたところで撮影したか所ですが、雨が降りなかなか視界が悪かったです。
さらに輪をかけるように知床峠はエゾシカ大量発生区域として有名な箇所でいたるところでエゾシカを発見しました。いきなり道路に飛び出したり、目を光らせてこちらをにらんでいたりと運転に支障をきたす場面がたくさんあり、
エゾシカの撮影は断念しました。ちなみにエゾシカとぶつかると車が大破してしまうほどの大事故になったり、最悪死者が出たりと決して油断できないのです。だから相当緊張しながら運転して何とか知床もうひとつに町羅臼に到着しました。
その日は羅臼の道の駅で車内泊しました。
熱い熊の湯
ここ羅臼でも普通に町中にエゾシカが発生して、エゾシカとともにある町という印象を受けました。
そんな羅臼で私は有名な無料露天風呂「熊の湯」に行きました。

ピンボケしている写真で申し訳ないですが、ちょうど川のほとりに熊の湯があります。撮影が禁止されているようで途中の桟橋上からの写真だけの紹介です。
多くの人が利用しているだけのことはあって、脱衣場や浴槽は男女別々になっており大変入りやすかったです。ただ、お湯の温度が大変熱い!普通に入ったらやけどするのではないかと思うくらい熱かったです。
でも地元の人たちやベテラン旅人らしき人たちはさも涼しげな感じて入浴していました。私も旅行雑誌で少し熊の湯の特徴を知っていました。だからその対処法として熱いお湯であればある程素早く入ることを行いました。
結果、素早く入浴したら確かに熱いのですが、ゆっくり入るのに比べてストレスを感じることなく入浴できました。そのように入浴するとお湯の温度になれるので、すごく気持ちのいい入浴になりました。
ぜひ熊の湯に訪れる機会がありましたら、お湯には素早く入ることを実践することをお勧めします。
この内容ではあまり知床に関する情報はなかったですね。大変申し訳ないです。今度北海道に旅行するときはたくさん情報を載せられるように頑張ります。
このように北海道を旅することを通して、本当に様々な出会いがありました。自然や地元の町の人とのふれあいを通して私自身本当に成長させていただきました。皆さんもぜひ旅を通して素晴らしい出会いがあることを願っています。
お粗末な内容だったと思いますが、最後まで閲覧していただき大変ありがとうございました。
PageTop