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釧路地方
屈斜路湖と摩周湖
美幌峠から下山していくとすぐに屈斜路湖につきます。そこで必ず行ってみたいところがありました。それが屈斜路湖畔にある無料露天風呂「コタン温泉」です。旅行雑誌でみてそのかっこよさに「ぜひ行きたい!」と思っていました。
実際に行った見ると本当に湖と温泉が一体となっている温泉で、その景色だけみても大変癒されるところです。

一応男女別々の浴槽や脱衣所になっているのですが、写真をご覧になって分かるように、真中が大きな石で仕切られているだけでほぼ混浴の露天風呂です。脱衣所もだた男女で分かれているだけで間仕切りのようなものはありません。
水着着用は大丈夫のようです。管理人さんがこまめに清掃されているおかげてとても清潔感あふれる温泉です。実際に入浴すると体がすぐにあったまり、肌もすべすべになり、疲れも吹っ飛んでいきました。近くに公衆浴場もあり、そちらもとても素晴らしい温泉です。
今まで多くの温泉に入ってきましたが、私の中ではこのコタン温泉と近くの公衆浴場以上の温泉はないと思っているくらいこの温泉は素晴らしいです。ぜひお試しください!
さて、温泉に入って気分爽快になったところで次に向かったのは霧の摩周湖です。その日は青天に恵まれ摩周湖を見ることができました。
私は第三駐車場から摩周湖を見ようとしたのですが、最初どこが摩周湖なのかよくわかりませんでした。でもよくよく探してついに摩周湖を発見しました!

「すげー!!」と思わず声を上げるくらい、すごくきれいな「青」でした。そのあとひたすら写真を撮影しました。写真だけではこの素晴らしさは伝わらないと思います。実際に見て実感してみないと摩周湖の素晴らしさはわからないと思います。
私もそのあと、何回か行きましたが、霧の為見ることができませんでした。本当にこのような素晴らしい景色を見ることができ、とても貴重な体験をさせていただきました。
阿寒湖
摩周湖を見終わった後、今度は阿寒湖に行きました。屈斜路湖・摩周湖のある弟子屈(てしかが)町からだいたい40分くらいの山道を走ると阿寒湖に到着します。
阿寒湖に行くまでは自然だけしかなかったのですが、阿寒湖周辺になったらいきなり大きな建物やコンビニが出てきて驚きました。その日は徐々に天気が悪くなり阿寒湖を撮影したときは雨が降り出していました。その写真です。

その日は時間がなく、ただ湖だけを見て帰りました。阿寒湖周辺はアイヌ民族のお土産物がたくさん置いてあり先住民族が住んでいた面影を強く感じました。
中標津へ
阿寒湖から一気に中標津へと向かいました。中標津で有名なのは「開陽台」といわれるところとあったので早速行ってみました。そこでは地球が丸く見えるといわれていたので大変楽しみにしていました。

その日は天気が悪かったので景色を楽しむとまでは残念ながらいきませんでした。でも北海道の雄大な景色を堪能させていただきました。果てしなく続く道、草原、山々、自然の前では私は無力なのだなとなぜか感じたそんな開陽台でした。
その日は、中標津で休みました。
もう少しで北方領土
翌日早朝出発して、別海町の海岸線沿いにある北方館というところで朝日を見ました。その写真です。

写真の左側の方ですが、一応北方領土の国後島を撮影することがでしました。私の中では身近ではなかった北方領土がこの地域の人たちにからすれば、身近な問題として考えざるを得ない問題としてあることを思ってみた場合、私自身も自分のこととして考えない問題なのだなと思わされた瞬間でした。
根室の自然
いよいよ北海道最東端の根室市に到着しました。根室市は根室十景といわれる景色があります。私は全部訪れることが出来なかったのですが、根室市内を回って印象に残った個所の写真をアップしていきます。

これは根室市内にある明治公園の敷地内にある「サイロ」です。非常にレトロな感じで非常に味わいのある建物です。

これは車石(ホイルストーン)といわれる岩で、国の天然記念物に指定されている貴重なものです。間近で見ましたが本当によくぞこのような形ができたものだなと感嘆しました。

これはユルリ・モユルリ島といわれる島です。入島はできないようです。まっ平らな形がとても印象に残ったので撮影しました。

これは納沙布岬の灯台付近で撮影したものです。朝日が昇るまで時間があったので、灯台付近を散歩したらこのような景色に出会いました。
どのような経緯でこの船が残されているのかわかりませんが、とても印象に残ったので撮影しました。

船を撮影後納沙布岬の朝日の写真です。この日はしっかり晴れてくれしっかりと朝日を撮影することができました。とても雄大なシーンでした。

たぶん北方原生花園で撮影したものだと思います。たくさんの馬がいたのが印象的だったので撮影しました。納沙布岬に向かう途中で出会ったとても優雅な風景でした。
同じ日本とは思えないような景色の連続で、自分という存在が本当に小さいものであることを気づかせてくれたそんな旅でした。
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