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北見地方
おんねゆ温泉
足寄、陸別とこえていよいよ北見地方へやってまいりました。北見地方で最初に向かったのがおんねゆ温泉でした。
そこには大きな道の駅があったので、車を停めて休んでいました。休む前にやけに大きな時計があるなと思いながら休みました。
しばらくしたらいきなり大きな音でいろいろと音楽が鳴り始めました。いきなり何なのだろうと思い起きてみるとあの大きな時計がいろいろと動いているではないですが!
その様子が以下の写真です。

賑やかに時計の中にある人形や鳩(もちろん大きな人形)が動き出し、多くの人がその様子を見ていました。
その時計はよくよく調べてみると世界最大級のからくりはと時計塔ということで、きめられた時間に鳩時計が動くようになっているようです。
北海道の道の駅は様々な趣向が凝らされていて、道の駅めぐりも楽しいです。特にスタンプラリーに参加して各地の道の駅のスタンプがたまっていくたびに、大きな北海道を回っている実感がわいてきてます。
そのあとおんねゆ温泉に入り疲れを癒しました。
サロマ湖へ
おんねゆ温泉のある地域は現在は北見市となっていますが、私が訪れた時は留辺蘂町という町でした。そこからサロマ湖を目指して車を走らせていきました。

その日はあいにくの天気でしたが、サロマ湖を一望しました。さすが日本で3番目、道内最大の面積を誇るサロマ湖、雄大な景色でした。
雄武から紋別へ
順序としては滅茶苦茶ですが、そこから一気に稚内方面に向かいまた網走の方に向かって南下してきました。その途中で見かけた景色がすごく印象に残ったので紹介します。

牧場と海という私の概念の中ではなかった景色に出会い、またその景色が本当に美しく思わずカメラに収めた一枚です。
オホーツク海の青い海と牧場の草原とそして優雅に牧草を食べている牛。このコントラストが私の心をとらえていきました。本当に美しい景色でした。
網走と女満別
さて、網走から今度は女満別(現:大空町)に向かっていきました。網走といえば「網走刑務所」や「流氷」などが有名ですが、私が印象に残ったのが網走湖という湖です。
網走と聞くとどうしても寒さの厳しいそして刑務所のイメージがどうしてもあり、どこかさびしい雰囲気を持った街なのだろうなと思っていました。
でもその網走湖、又は能取湖を通して静かに佇む自然に静かな安らぎを感じました。能取湖の写真はありませんが、ゆったりとした時間を感じることができ、忙しさに追われる生活の中で
一服の清涼剤のような癒しを与えてくれました。

そのあと、女満別(めまんべつ)に行きました。最初どのようにこの感じを読んだらいいのかわかりませんでしたが、オホーツク地域の空の玄関口「女満別空港」があり、重要な役割を果たしているところです。
あと、ここは地平線や丘陵などの景色が素晴らしくメルヘンの丘や芝桜公園など名勝がありすばらしいところです。その一つのメルヘンの丘で撮影した写真です。

季節的に秋に差し掛かるところだったころもあり、少し木々や草などが枯れかけていました。もっと早く来ていればよかったなと後悔しています。
君の名は・・・美幌峠
女満別から美幌町へ向かい、美幌峠にある道の駅で車内泊して、翌日の朝日を撮影しようと意気込んでいました。しかし、夏なのにもかかわらず白い息が出るほど寒くなり凍えながら休みました。
翌日5時前に起床して、朝日が昇る瞬間を待っていました。そうしたらちょうどよく登ってきました。

屈斜路湖の雄大さと朝日のコントラストが素晴らしく思わず何枚も撮影したのを覚えています。何度も何度もいってこの風景を見たいと思うところです。ぜひ皆さん、早起きしてでもこの朝日拝む価値はありますよ!
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